こんにちは、ぴのです。

息子のりた(4)は3歳の頃に自閉スペクトラム症と診断されました。

比較的軽度であるアスペルガー症候群や高機能自閉症といったタイプに属していて、知的な遅れはない子です。
そんな息子が「発達障害と診断されるまで」に至った経緯を絵日記に残しています。

すこーし暗くて長いお話になっちゃいますが、同じく発達に悩みを持たれている方に「ちょっとでも参考程度になって頂ければ嬉しいな」という気持ちでゆっくりと、他の絵日記と混ぜながらかいていこうと思います!
お付き合いいただけると嬉しいです♪

↓前回34話


★35話「考え、まとまる」

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保健師さんからの話を聞いているうちに、自分の中で方向性をはっきり決めることができました。

発達障害なのか診断が難しいこの幼少期についた診断名なんて、本当にそうなのかわからない。
こんな時期に診断することが本当に良いのかわからない。

そう悩んで、早期支援を受ける機会を無くしてしまうよりも、「とりあえず今サポートが必要だと感じたから診断してもらう」ことの方にメリットの大きさを感じたのです。



【補足】
発達外来は本当にいろいろなところがあって、〇〇病院ではグレーの診断だったのに、セカンドオピニオン先の○△病院では自閉の診断が出た、という、病院によって結果が違うケースも珍しくないそうです。

つまり、納得する結果が出るまで発達検査をうけつづけることも現実は可能なわけで・・・
(ただ発達検査を受けたい児童はとても多いため、基本的にセカンドオピニオンNGと案内している病院が多いみたいです)

うちが受診した発達外来は、親の意向を汲みとる傾向のある病院と保健師さんから聞きました。


次回に続きます♪



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↓発端である1話

↓発達外来 初診編


↓療育編

↓療育 保健師さんのアドバイス編ーーーーーーーーーーーーーー

★ママ広場・すくパラ倶楽部さん掲載のお知らせ♪


この度、ママ広場・すくパラ倶楽部さんに絵日記を掲載していただけたので報告させてください♪  

過去記事にあります絵日記です。 
よかったら覗いていってくださいね!


↓ママ広場さん

↓すくパラ倶楽部さん









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